粂川 好男  Kumekawa Yoshio
小児科
1961年4月生まれ。栃木県出身。信州大学医学部卒。現在、杉並区在住。立教大学社会学部を卒業後、マスコミ業界(出版社)で4年間働くが、医師になるために医学部に入学する。卒業後は国立国際医療センター小児科研修医・レジデントとして5年間、主にアレルギー、感染症、小児癌、心身症、救急医療、未熟児医療など、小児科全般に渡って臨床経験を積む。その後、出産数年間約2300人と全国でも指折りの出産の多さを誇る愛和病院小児科医長として、5年半の間第一線のプライマリ小児科医として活躍。主に小児科一般外来、乳児検診、育児相談、新生児医療に関して多くの臨床経験を積む。

自分自身が幼少の頃腎臓病があったため、長い期間小児科の主治医にお世話になったことが、一生の仕事として医師になったきっかけであったと思います。今まで多くの子ども達と保護者の方々から教えて頂いた臨床経験をフルに活かして安心と笑顔を持ち帰れるクリニックを目指して努力していくつもりです。お子様の健康に関することはもちろん、育児、保護者の健康に関することなどどんなささいなことでもかまいません。お気軽にご相談下さい。
学生時代は山岳部、弓道部、テニス・スキーサークルに所属し、海外一人旅(インド、ロシア、カンボジア、イスラエル等数十カ国)が趣味でしたが、現在は一児の父として家事と育児に専念しています。

[資格]
・小児科専門医

[所属学会]
日本小児科学会, 日本小児アレルギー学会, 日本小児感染症学会, 日本周産期・新生児学科

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