杉並堀ノ内クリニックの内科・消化器内科 林重之医師 による医療ブログ

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医療コラム
 
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林重之医師の 内科・消化器内科 日記

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2019.7.15 第25回 第1回 日本在宅医療連合学会大会に参加して 2019.6.25 第25回 日本ヘリコバクター学会学術集会に参加して
2019.3.6 病院と医療介護多職種チームの連携を深める
「災害時の多職種連携について」
2018.10.3 平成30年度 第2回 方南・和泉地区 在宅医療地域ケア会議
2018.7.4 平成30年度 第1回 方南・和泉地区 在宅医療地域ケア会議 2018.5.11 第95回 日本消化器内視鏡学会総会
2018.4.29 日本在宅医学会 第20回記念大会に参加して 2018.2.7 平成29年度、全3回の方南和泉地区
              在宅医療地域ケア会議を終えて
2018.1.14 認知症について 2018.1.4 新年あけましておめでとうございます!

第1回 日本在宅医療連合学会大会に参加して

林重之(消化器内科) 記載日:R1.7.15

第25回 日本ヘリコバクター学会学術集会

   7月14日(日)と15日(月・祝)の2日間、新宿の京王プラザホテルにて第1回日本在宅医療連合学会大会が開催されました。2019年5月に「日本在宅医学会」と「日本在宅医療学会」が合併して「日本在宅医療連合学会」となり、今回はその記念すべき第1回大会でした。全国から多くの医師、歯科医師、薬剤師、看護師、初期研修医、医療・介護関連職種及び行政の方や市民・ボランティアや学生の皆さんが集まりました。時代を反映して在宅医療への関心は年々高まっており、当日の朝の受付は大盛況で通勤ラッシュのようでした。

   この2日間を通じて、在宅での精神医療や緩和医療、フレイル予防や高齢者在宅医療・介護サービスガイドラインなど多くのキーワードを学びました。その道のスペシャリストの先生方に様々なお話を伺い大変勉強になり、また明日からの活力も頂きました。同行した当院のスタッフからも“普段の仕事で困っているのは自分だけではないと励まされました。”と聞き同感でした。言い換えれば、日本在宅医療連合学会大会は訪問診療に携わる人たちのパワースポットと言えるかと思います。次回もまた参加したいと思います。

   訪問診療には十人十色、様々な状況があります。主治医は変化する状況を的確に判断し、患者様に合った最善な方法を見出し実践していく必要があります。これからも皆様に最新の訪問診療を提供していけるように様々な角度から研鑽を積んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

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第25回 日本ヘリコバクター学会学術集会に参加して

林重之(消化器内科) 記載日:R1.6.21

   今日は日本ヘリコバクター学会学術集会のため名古屋まで行って来ました。最近は胃がんの予防のためにピロリ菌の除菌が積極的に行われていますが、除菌後の胃がん発症の問題もあり、その対策について勉強をしてきました。

   最近ではピロリ菌の除菌に成功しても、安心してはいけないと言われています。それは胃がんになる確率を減らす事はできてもゼロにはできず、除菌後に早期胃がんが見つかる報告が増えてきているからです。今回は、特に除菌後に出現する”地図状発赤”という内視鏡所見が注目され、腸上皮化生や早期胃癌の既往などの除菌後発見胃癌の危険因子との関連があると発表がありました。これは除菌後半年〜1〜2年後から見られる所見で、除菌翌年からしばらくは毎年の胃カメラによる経過観察が必要と強調されました。

   また、自己免疫性胃炎(A型胃炎)がピロリ菌感染による幽門部の内視鏡所見に修飾されて見逃されている事も話題でした。A型胃炎は決して稀な疾患ではなく、内視鏡医は常にA型胃炎に特有な”逆萎縮”の所見を意識して見逃さないことが重要で、その際に胃体部大弯の生検をすれば必ず確定診断ができると病理医よりコメントがありました。現時点ではA型肝炎の診断基準や治療ガイドラインはまだ確定したものがなく、内視鏡学会の方で作成中との事でしたが、A型胃炎は良性所見ではあるとはいえ、胃腫瘍の発生リスクや他の自己免疫疾患、貧血を合併する可能性もあり、またビタミンB12欠乏を伴う神経症状から見つかる事もあり早期発見と早期補充療法が必要なため、こちらも意識して対応して行きたいと思います。

第25回 日本ヘリコバクター学会学術集会   第25回 日本ヘリコバクター学会学術集会


   杉並区でも間もなく本年度の胃がん検診が始まります。当院でも一人でも多くの皆様に受検して頂き、胃がんのリスクを減らせるように頑張っていきたいと思っています。もし胃がん検診の申し込みについてご不明な事がありましたら、お気軽にクリニックまでお問い合わせください。また胃やお腹の調子が悪い時もいつでもご連絡ください。

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病院と医療介護多職種チームの連携を深める
「災害時の多職種連携について」

林重之(消化器内科) 記載日:H31.3.6

   本日は当院看護師の宮重さん、高田さん、ケアマネージャーの荒井さんと訪問リハビリ科の青木さん、宮下さんと一緒に平成30年度第3回目の在宅医療地域ケア会議に参加しました。今回も前回に引き続き「災害時の多職種連携について」をテーマに事例を通してその対応対策について話し合いました。災害時は非常に幅広い範囲での様々な対応が必要となり結論を一つに絞る事は非常に難しく、在宅患者さんの命を守るためには杉並区の各制度にも助けて頂きながら、現場での迅速かつ臨機応変な判断が必要である事を認識しました。

   事例は肺炎を繰り返すベッド上生活の患者様が震災時に呼吸困難となり、介護するご家族の的確な対応により事なきを得たというお話でした。震災直後は、街が壊れ、ライフラインが途絶え、交通網も麻痺をして、救急隊は火災への対応を優先するため救急活動は大幅に制限される事になります。救急車がなかなか到着できない状態です。多職種も移動できず、すぐには訪問できない状態も続きます。クリニックも震災で壊れ機能しなくなっています。

   そのような厳しい状況の中で大切な事は、まず主治医や看護師との連絡手段を普段から確実にしておく事だと思います。過去の震災現場ではSNSや固定電話(黒電話)による連絡が確実であったというお話があります。主治医や看護師さんとの連絡手段だけ途絶えなければ患者様への対応が可能になります。さらにその際に必要なのは“ご家族のお力”です。常日頃の訪問診療や看護の中で患者様の急な時の対応について、ご家族が対応出来る事を1つでも多く作っておけば、“急変時の初動”が可能になります。搬送する病院の手配が出来るまでご家族のお力で“初動”を頑張って頂ければ、患者様の命を救える可能性が高まります。

   患者様に合わせた緊急対応について、私も常日頃の訪問診療で介護するご家族と少しずつでも話し合いを進めていきたいと思います。震災時に1人でも多くの患者様の命を救うためには、急なときに近くにいるご家族が「確か、こんな時はこうしようと先生と看護師さんが言ってたな、やってみよう!」と思い出し“初動”に移る事が出来るような環境作りが必要です。患者様が安心した毎日を過ごす事が出来るようにご家族のお力もお借り出来ましたら嬉しいです。今後も患者様が御自宅で安心して毎日を過ごす事が出来るように、訪問診療を頑張っていきます。よろしくお願い致します。

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平成30年度 第2回 方南・和泉地区 在宅医療地域ケア会議

林重之(消化器内科) 記載日:H30.10.3

   本日は当院ケアマネージャーの荒井さんとリハビリの宮下さんと一緒にケア会議に行ってきました。今回は普段なかなか話し合う事ができなかった“杉並区の災害医療対策”について佼成病院副院長の二階堂孝先生と杉並区健康推進課の小柴秀昌様にお話を頂き、改めて防災意識を高めることができました。お忙しいところご講演を頂きありがとうございました。

   その後は、ご講演内容を踏まえて“災害時の多職種連携”についてグループワークを行いました。地域レベルではなかなか話し合いが出来なかったテーマでしたが、各班の発表を聞いていると、まず地域における医療と介護、多職種スタッフ同士が一丸となって、しっかりとした地域医療・介護の体制を作っていく事が大切で、結果的に在宅患者様の安心につながっていくと感じました。“災害時に何ができるか”は、まず“平常時に常に防災意識を持ちながら行動する事”から始まって、常日頃から少しずつ自分の担当の患者様やそのご家族と話し合い、多職種も加わっていざという時の行動を訓練しておき、実際の災害時に慌てないようにしなければならないと感じました。例えば医療依存度の高い人工呼吸器を使用している患者様等は、停電時の電源に問題が出てきます。内臓電源のみでは数時間しかもたないため、急な停電時の対応について事前から主治医と話し合って準備や訓練をしておく必要があります。

 今回のケア会議は、終了時間をかなり延長し、熱く盛り上がりました。広い範囲のテーマであったため、今回は総論的な話に終始しましたが、後日改めて各論的な事例検討等を企画していければと思っています。

 今回も大変有意義なケア会議となりました。お忙しい中、多くの方々にご出席いただきありがとうございました。第3回目は年明けになるかと思いますが、またテーマを吟味して有意義なケア会議にしていきたいと思います。今後共よろしくお願い申し上げます。

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平成30年度 第1回 方南・和泉地区 在宅医療地域ケア会議

林重之(消化器内科) 記載日:H30.7.4

   杉並区の地域ケア会議は、本年で4年目になります。当初は“顔の見える多職種連携”をテーマに始まりましたが、本年は国の制度の変化もあり、地域での在宅医療や介護の重要性が今まで以上に高まってきました。そのため“顔の見る多職種連携”から発展して、”病院と一体感のある街づくり“を進めていく事が急務となってきています。
   本年度は“病院と介護・医療多職種チームの連携を深める”を大きなテーマとして、その第1回目は“それぞれの職種ができる支援は何か”を事例を通じて11班のグループに分かれて話し合いました。介護・医療に携わる80名以上の方にご出席いただき、また今回は医師会からも11名の先生方にご出席、ご指導を頂きました。当院からは看護師の宮重さん、ケアマネージャーの荒井さん、リハビリテーション科の青木さんと、めぐみ会広報部の椎村さんも一緒に出席しました。活発に討論がなされ大変充実した時間を過ごす事ができました。お忙しい中ご出席いただき本当にありがとうございました。
   現在も少子高齢化は急速に着々と進行しており、杉並区では2040年にそのピークを迎えるとされています。地域の皆様が最期までご自宅で安心して過ごしていくためには、地域の在宅医療・福祉・介護・行政が一体となって“地域力”を上げながら対応していかなければならないと思っています。 ご自宅での急病発症の時にも、スムースに病院に受診できるように“病院との連携”も深めていきます。

   地域包括ケアシステムの一端を担う地域ケア会議では、 皆様が安心して生活できるように“病院と一体感のある街づくり”を発展させていきます。そのためには地域の皆様の協働も不可欠です、是非、皆で力を合わせて安心して過ごせる街づくりを進めていきましょう!
お忙しい中、地域ケア会議にご出席いただきありがとうございました。

   本年度第2回目は10月頃に開催する予定です。また改めてご案内をさせて頂きます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

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第95回 日本消化器内視鏡学会総会

林重之(消化器内科) 記載日:H30.5.11

   今日は、第95回の内視鏡学会総会に参加しました。“消化器内視鏡を追究する-基本から最先端まで-”というテーマで多くの講演や企画がありました。近年の内視鏡学の進歩は年々凄まじいものがあります。その中の理事長講演で、地域で胃がん検診に携わる先生方へ朗報がありました。

   地域で胃がん検診を行っていくためには、施設基準として“内視鏡専門医の人数”が満たされている事が必要ですが、杉並区では“地域での”内視鏡専門医の数が不足しており、胃がん検診を行いたくても行えない施設があります。そんな状況の中で、“地域医療に携わる先生方の中で内視鏡専門医の資格をお持ちでない先生方でも、今後は学会セミナー等の受講から内視鏡ライセンスを発行できるような体制を作れるように検討している”とのお言葉を頂きました。大変嬉しく思います。

日本消化器内視鏡学会

   今後胃がんを撲滅していくためには、“胃癌検診の普及”が不可欠です。今後地域医療に携わる先生方の中にも内視鏡専門医が増え、胃がん検診ができるクリニックが増えていけば、胃癌検診が更に身近なものとなり、疾病の予防や早期発見につながります。内視鏡学会の地域へのご配慮に深謝いたします。本当にありがとうございます。

   当院では、本年度も6月より“内視鏡による胃がん検診”を開始します。他の検診と共に皆様のお腹の健康管理も担当させていただきたいと思います。例年同様に多くの皆様の受検をお待ちしています。検診について不明な点は、クリニックまでお気軽にお問い合わせください。

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日本在宅医学会 第20回記念大会に参加して

林重之(消化器内科) 記載日:H30.4.29

   今日は、ケアマネジャーの柳沢さん、扇野さんと高橋有紀子先生と共に日本在宅医学会に出席してきました。ポスターセッションでは“癌末期患者と家族の在宅生活における不安感への支援について~地域医療介護連携にできる事は何か~”という演題で、柳沢さんが発表を行い、活発に議論が交わされました。日常業務の多忙な中での発表準備は大変だったと思います。柳沢さん、扇野さん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

   学会テーマは、“いのちと生活を支える医療介護多職種チームの使命~病院・行政・市民と共に取り組むまちづくり~”でした。国の制度が変わり、在宅医療を行う中で更なる連携の強化が必要になってきています。地域の皆様が安心して毎日を過ごせるためには、日常の中に“いつでも医療と介護・福祉・行政の匂いがするまちづくり”が急務と言えると思います。私も杉並区在宅地域ケア会議のリーダーとして、医師会活動にも力を入れて、地域のかかりつけ医としてさらに研鑽を積み、連携強化に今まで以上に頑張って行きたいと思っています。

   今回は当院からの演題発表もあり、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。今後も時代の変化を敏感に感じ、常にバージョンアップをしながら皆様の生活のお手伝いをさせて頂ければと思っています。いつでも大丈夫です、何かお困りの事がありましたら何でもお気軽にご相談ください。

在宅医学会

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平成29年度、全3回の方南和泉地区 在宅医療地域ケア会議を終えて

林重之(消化器内科) 記載日:H30.2.7

   本日は平成29年度最後のケア会議でした。今回は、「介護者やキーパーソンに精神的問題がある方への支援」がテーマでした。患者様が御自宅で安心して過ごす事が出来るように最善を尽くしていくためには、地域の多職種がどのように連携をしていけば良いか、医療と介護に関わる皆さん約80名が集まり話し合いました。当院からもケアマネの荒井さん、看護師の宮重さんと田口さん、リハビリの青木さんと宮下さんも参加しました。多くの視点から様々な意見が飛び交い、大変有意義な時間となりました。

   従来は病院で治療を受けなければならない状態の患者様も、今後は制度的にどんどん在宅へ帰って来る時代がやってきます。そのためには、私たち医療者や介護者も多職種間の団結をより一層深めて、様々な事に対応が出来るように更に成長していく必要があります。言い換えれば、医療と介護、福祉の壁を越えて一致団結し、“地域”として患者様を支えていかなければならないと言えます。今後もケア会議を通じて多職種で話し合い、常に解決策を考え、地域へフィードバックをしていく事が大変重要だと思います。

   平成29年度のケア会議は、皆様にご協力いただき、無事に全3回を終了する事ができました。本当にありがとうございました。来年度もさらにリアルで魅力的な会議に出来るように頑張って行きますので、多くの多職種の皆様のご参加をお待ちしています。後日またご案内をさせて頂きます。今後共よろしくお願い申し上げます。

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認知症について

林重之(消化器内科) 記載日:H30.1.14

   最近、患者様やそのご家族から認知症について様々な相談を受ける機会が増えてきました。一般的に認知症は、物忘れから様々な認知機能に障害が起こって日常の様々な行動や判断が出来なくなって生活に支障が出てきます。例えば、無関心、無口になった、怒りっぽくなった、眠れなくなった、物が片付けられなくなった、字が書けなくなった、自宅に閉じこもりがちになった、幻覚幻視が出てきた、などのサインを見逃さないことが大切です。ケアをするご家族にもそれぞれ大事な生活がありますし、認知症の方が家にいてずっとボーっとしていればどんどん認知症が進んでしまいます。自分だけで抱え込まずに地域包括支援センター(ケア24)等に積極的に相談しながら、必要に応じて積極的に介護サービスを利用していく事をお勧めします。

   認知症の方々は、「どうして自分はこんなに分からなくなってしまったのだろうか」と常に「不安」や「恐怖」を感じています。まずご家族から「一人じゃないから大丈夫」と安心させてあげてください。そして早い時期にデイサービスやショートステイ等の介護サービスを利用して、人との関わりを大切にする生活に変えていく事が大変重要です。専門医へ受診をしていく事も必要ですので、かかりつけ医の先生にご相談ください。

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新年あけましておめでとうございます!

林重之(消化器内科) 記載日:H30.1.4

  2018年、新たな年を迎えました。本日より診療を始めさせていただきます。本年も皆様が安心して健康に1年を過ごす事ができますように、昨年以上に外来診療、訪問診療、内視鏡検査、在宅地域ケア会議(方南・和泉)、地域の皆様との交流等々を頑張っていきたいと思います。常に自分の体力と能力の続く限り頑張りますので、日頃の不安な事はいつでも何でもお気軽にご相談ください。2018年も皆様に笑顔で平穏に過ごしていただく事が、自分にとっても最高の喜びになります。本年もよろしくお願い申し上げます。

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